行ってきました。
以下、ライブレポートです。
何しろ構成力や表現力がないので、
記事の質が悪いですがお許しください。
日記を兼ねていますので(というかそれがメインなので)、
私の行動記録も入っています。
セットリストをこの記事の一番下に載せました。
B'zファン178blogからの引用です。
このセットリストの流れに沿って、覚えていることを書いていきます。
MCは一字一句合っているわけではありません。
こんな感じの言い方だった、ということです。
あと、もしかしたら場所が違ってるかもしれません。
「このMCは○○(曲名)の後じゃなくて△△の後だよ〜」など
ありましたらコメントで指摘してくださるとありがたいです。
MCに限らず間違いは訂正お願いします。
この日の開場は17時、開演は18時。
15時すぎに家を出て、会場へ。
16時ごろ着いて、とりあえずツアトラ撮影。
この膨大な写真の中から、自分が送った写真を
見つけることはできませんでした(笑)。
ちなみに、このとき近くで撮影していた女性2人組がいたんですが、
撮ったあとに「ちゃんと稲葉さん入れといたからね〜」と言っていて。
その言葉を聞いて私は、今写真(というかイラスト)で見ている稲葉さんが
あと数時間後には生で見れるんだ…と、
改めてドキドキしてしまいました
そしてグッズ売り場へ。
ほしいものは苫小牧で買っていたので、
アリーナ公演から追加されたタンクトップのみ購入
(写真は別記事の方で)。
そういえばグッズ売り場に向かう途中で、
スタッフの方が観客の数名を撮影しているのを目撃。
観客はポーズを取ったりしていて。
DVDにでも使うのかな?なんて思いながら通りすぎました。
16時半すぎに、入場の列に並び。
予定より早い、16時45分頃に開場。
入って、とりあえずステージセットを確認。
何しろきたえーるはスポーツでしか行ったことがないので、
ライブが行われるなんてまったくイメージできない…。
けど、きちんとライブ会場になってました(当たり前)。
ステージは、おぉ、赤い幕で覆われている…
トイレに行き、席につく。2階スタンドIブロック1列目。
スタンドって言っても体育館なので、
構造上アリーナの後ろではなく真横。
う〜ん、思っていたよりいい席かも?
一般のチケットで「演出の一部が見づらい場合があります」
なんて書いてあったからどんな席かと思ったけど、
ステージ向かって左ななめ上からステージ全体を見渡せる感じ。
アリーナはA〜Dブロックまであったけど、
そのうちのAブロックの最後列とちょうど同じ位置。
入場のときに配られたACTION PRESSをひたすら読む。
17時45分頃、後から来る別席の母に荷物を預けようとロビーに
出て待っていたところ、その間に会場で何かが始まる…
タイミング悪ー(笑)。
結局母が着いたのは18時ギリギリで、荷物を預けて
ダッシュで席に戻り。
赤いジャージを着た人数人と、警備員(に扮した人)数人が
何やらもみ合いを演じている様子。
ジャージの人たちは走ったり回ったりかなりアクロバティック。
1階や2階のスタンド席前にも来てパフォーマンスしたり。
ライブ中の演出のためか、観客を煽って、手を上げて
「3、2、1、ACTIO〜N!」とやらせてみたり。
警備員(に扮した人)は「怪しい奴がいたら言ってくださいね!
すぐに捕まえますから!」なんて言ってた(笑)。
胸と帽子にB'zワッペンが貼ってありましたねぇ。
18時10分頃、赤ジャージパフォーマー2人がアリーナ前の柵を飛び越えステージへ。
すると警告音のようなブザーが鳴り、
パフォーマーはステージ端に組まれた柱を登る。
それを追いかける警備員。
一番上まで登ると、ときどき足を滑らせて落ちそうになる素振りを
見せながら今度は横に進み、ステージ中央に向かう。
ステージ中央に着くと、赤ジャージパフォーマーは
そこから飛び降りる(というかロープに捕まって落ちてくる)!
すると純情ACTIONのイントロが!!
稲葉さんの「ACTION!」の声と共に、赤い幕に
稲葉さんと松ちゃんのシルエットが浮かび上がる。
幕が落ちて、2人が登場
稲葉さんは白?シルバー?の長いテカリジャケット(説明がひどい)。
下は細身の黒パンツ。
2曲目は黒い青春。
2番の出だしで、稲葉さんの息を吸う音がマイクに入ってた
特効の炎が数箇所から上がること数回。
私の席にも熱さが伝わりました!!
稲葉さんのジャケット、形や色を見てふと
「え、防火服?」と思ってしまいました(笑)。
これが終わるとジャケットを脱ぎ、
濃いピンクっぽいTシャツだったかな?
稲「久しぶりに札幌に戻ってきました〜!」
ステージ向かって右上方で、さきほどのパフォーマーと警備員がもみ合っている様子。
稲葉さんが「先週いなかったじゃん!」なんてことを言った後、
「危ないよ!」と言うと
パフォーマーが「「3、2、1、ACTIO〜N!」の声に合わせて
ステージ向かって右上から左下へ
ターザンロープのようにサーッと降りる。
降りてくる彼と共に現れた細長い横長の幕には、
WELCOME TO B'z LIVE-GYMの文字。
「B'zのLIVE-GYMにようこそ〜!!」で盛り上がり、
パーフェクトライフ、ONE ON ONE、一心不乱と続く。
ここでトークかな?
「今日はお互いのエネルギーをぶつけ合いましょう」とか
「きたえーるという初めての会場でのライブということで、
僕らもワクワクゾクゾクしてます」
というようなことを言ってました。
そしてOH! GIRL、NEW MESSAGE。
NEW MESSAGEって、数年前にライブ後のSEで使われてましたよね?
その印象がすごく強くて、私1人で
もうライブ終わるんじゃないかみたいな雰囲気でした(笑)。
そしてついに…夢見が丘!!
事前に他会場のセットリスト見てたので
演るのは知ってたんですが、あのイントロを生で聴くと
やっぱり鳥肌が立ちました…。
ファンになったのが98年で、そこから全てのアルバムを聴いて、
95年に発売されたLOOSEに入っている夢見が丘が大好きになって、
でも生で聴くのは無理かな〜なんてずっと思っていて。
それが今回のツアーのセットリストに入っているのを見たときは絶叫(笑)。
どうかこのままセットリストが変わりませんように…と願い、
ついに札幌公演で自分の目の前でこのイントロが。
いや〜感動です。稲葉さんの声も切なすぎます。
これが終わると稲葉さんがアコギを持ち。
「♪みんなと一緒に歌いたいな〜」
「♪歌ってくれるかな〜」
みたいなことをなぜかか細い声で(笑)ギターを鳴らしながら歌い、
観客が拍手をすると
「♪とか言っていざ始まったら歌わないんでしょ〜」と(笑)。
これには爆笑でした。
そしてEasy Come, Easy Go!が始まり。
歌詞を一部観客に歌わせたりして。
そしてメンバー紹介。
「ドラムス、シェーン・ガラース!ベース、バリー・スパークス!
ボーカル&ギター、大田紳一郎!キーボード、増田隆宣!」
この後稲葉さんと松ちゃんは一旦引っ込み。
増田さんが演奏していたとき、途中で「キャーッ」って歓声が
上がったんですよねえ。
私は「?」だったんですが、どうやらFRIENDSの中の曲だったようで…。
私は全然気付きませんでした(^^;
考えたらFRIENDSって2〜3回しか聴いてないや…。
そして松ちゃんが戻ってきて次の曲を予感させるメロディ。
満月よ照らせが始まり。
稲葉さんの衣装は白地に大きめの赤い模様が全体に入ったシャツ(に見えた)。
そして永遠の翼。
この曲の後には、稲葉さんは深々とおじぎ。
そしてMC。
稲「皆さん、きたえーるって名前の意味知ってますか?」
観客「知らな〜い!」
稲「えぇ、知らないの〜?」
観客「(笑)教えて〜!」
稲「え〜、知らないの?…じゃあ、今日帰って周りの人に
教えてあげてください。
きたえーるというのはですね、その名のとおり
きたえる、体を鍛えるという、そういう施設としての意味、
そしてきた、えーる、北にエールを送るという、そういう2つの意味が
あるんです。」
観客「へぇ〜〜〜」
そして、マーチ風のドラムが始まり。
稲「札幌の人〜」
観客「ハ〜イ
この唐突な問いかけに私は出遅れ、反応できませんでした(笑)。
稲「北海道の人〜」
観客「ハ〜イ
稲「北海道は好きですか〜」(でしたっけ…?自信ない…)
観客「ハ〜イ
このとき稲葉さんはハンディカメラを持ち、観客を撮影。
稲「じゃあ、北海道に誇りとプライドを持ってこの曲を聴いてください」
ということでHOMETOWN BOYS' MARCH。
曲中、後ろのスクリーンに会場前で撮影された
観客の映像が次々と映し出される。
さっき撮影してたのはこれだったのか!
つまり、映ってる人たちはB'zのライブの演出に参加してるってことなんですよ〜!
素晴らしい
最後の「行ってらっしゃ〜い」の部分では、
サポメン含むメンバー6人が横一列に並んで
両手を上げて「行ってらっしゃ〜い」と言っている映像が流れました。
今日きたえーるの座席で撮ったと思われます
「♪Na〜Na〜」(La?)の部分で再び稲葉さんがハンディを持ち、
笑顔のメンバーを順番に映し、最後にスクリーンを確認しながら
自分を映し、「Thank You!」。
それが終わるとMC。
稲「え〜、皆さんは幸せですか?」
観客「(笑)」
稲「今何かおかしかったですか(笑)?
え〜…皆さんは日々幸せですか?
我々は日常の中で小さな幸せを見つけようという運動を
ずっとやってまして、最初はまさかこんなに長くやるなんて
思ってなかったんですけど…(笑)
今日も我々の会員たちがですね、小さな幸せを何とか!見つけてきてくれました。
苦労して見つけてきたその小さな幸せをですね、
ここで発表したいと思います。いいですか?」
観客拍手。
稲「小さな幸せの答えになってない人もいるかもしれませんが…。
では順番に…まずシェーン。」
シ「北海道はカナダに似てます。その北海道に来れたこと」
というようなことを日本語で話してくれました
稲「どんどん日本語うまくなっちゃってねぇ…じゃあ、バリー」
バリーは英語で説明。
稲「それが小さな幸せ?ハハハ!え〜今のはですね、
今日飛行機で空港に着いたときに、サミットの影響で
警備が厳重になってまして、有無を言わさず連行されたそうなんですね。」
観客「(爆笑)」。
稲「で、普段からパスポートなんかも持ち歩かない人たちなので、
もう怪しいですよね。
でも、みんなのおかげで無事にこの会場に来れたと。」
観客拍手。
稲「ちなみにもちろんこの方(シェーンを指して)も
連れて行かれました(笑)。」
観客「(爆笑)」。
稲「テロリストに見えたんでしょうかね。
はい、OK(笑)!じゃあ次、増田さん。」
増「僕も今日入ったんですけど、その飛行機がポケモンジェットでした」
観客「(爆笑)」。
増「空港のラウンジみたいなとこでさ、みんな写真撮ってるの。
何かVIPになった気分(笑)」
観客「(笑)」
稲「飛行機を撮ってるんでしょ(笑)」
増「(笑)飛行機を撮ってる。中は普通の飛行機でした。」
稲「じゃあ、先生(大田さん)!」
大「初めて本場のスープカレーを食べまして。
また1つ北海道に来る楽しみが増えました!」
観客拍手。
稲「さすがです。…これ、あるときは『あるある!』って言ってくださいね。
じゃあ順番なんで僕言いますけど。自転車で…」
観客の1人「あるある!」
観客「(笑)」
稲「まだ言ってない(笑)。
自転車で坂道を登ってて、変速機を使わずに登りきれたこと!」
観客「(笑)」&拍手。
稲「(松ちゃんを指して)行ってみよう!」
観客「(笑)」
松「昨日千歳に着いて、まぁ直ジンギスカンですよ。
いつも行く店があるんだけど、そこに行ったらおかみさんが
僕に耳打ちしてきたの。『松本さん、今日いいとこ出すから』」
観客「(爆笑)」
稲「そういういい…部位があるんですね。」
松「あるみたいだね。いいとこ、普通のとこ…」
稲「今日も無事に(このコーナーが)終わりました。
皆さんもこの後この会場で、万が一小さな幸せを見つけたら
持って帰ってください!」」
そして愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない。
アコースティックver.って聞いてたので
本当にギターのみでやるのかと思いきや
そこまで寂しくはなかったです。
ギュインギュインがジャカジャカになったって感じ(?)。
そしてGIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-。
曲の途中で稲葉さんは引っ込み、
冒頭の赤ジャージパフォーマー4人が登場し、ダンスを披露。
そして松ちゃんのギター→パフォーマーのダンス→ギター→ダンス
を4人順番にやって。
そして戻ってきた稲葉さん、服は黄緑っぽいぴったりめのタンクトップ。
すごい状態(ポーズ)で静止している4人を順番に触り、
「これすごいな…どうなってんの?」などなどコメント。
三点倒立のような状態で止まっている最後の1人に
「バーン!」と銃で撃つ素振りをし、その人が倒れ。
再び曲のサビスタート。
ボックスを踏むような動きをする4人の間で、
稲葉さんもなんとなく合わせてステップを踏んでいるような…?
そして何と、一瞬だけど稲葉さんがその4人と合わせてダンスを!!!
いや、ダンスというほどではないかもしれないけど、
あれは貴重!!!「キャ〜〜〜ッ
あれは見逃せない…貴重すぎる。
今までもいろんな曲で振りつけ的なものはあったけど、
それとは違う種類のものを見たような。
ほんとに一瞬なんだけど…あれを思い出して
しばらくニヤニヤしそうです(ヤバイ)。
曲の最後でも4人とポーズを決めたりなんかして、かわいすぎます
そしてLiar!Liar!。
うわ〜〜〜アレンジ超カッコいい!!!
低音が効いててすごい良いこれ!!!
そして松ちゃんのギターソロがあり、さまよえる蒼い弾丸。
いや〜盛り上がりますね。
そしてFRICTION -LAP2-、SUPER LOVE SONG。
そしてアルバムとツアーのタイトルであるACTIONについてのMC。
確か「アクションを起こすのが得意な人もいれば、苦手な人もいます。
そしてアクションを起こしても、結果が自分の思ったとおりにならないことも
もちろんあると思います。でも、アクションを起こす前の自分と
後の自分は全然違いますから。そして皆さん今日すでに、
この会場でアクションを起こしています。
思いっきり自分をさらけ出して僕らに見せてくれてます。」
「アクションを起こすのを、誰かが見てくれてる。
中には、誰も見てくれないって人もいるかもしれない。
そういうときは、どうでしょう、明日の自分とか、1年後の自分とか、
10年後の自分とかが見てる(そこにつながってる)と。
思えばいいんじゃないでしょうか。」
「僕らも、アクションを起こして、誰かの希望になったり、
もがきながら、少しずつでも前に進んでいきたい、
そんなバンドでありたいと思っています。」
というような内容でした。
そして光芒。
あの声量には圧倒されますね本当に…。
CDでの終わり部分の後に少しメロディが付け足され、
そこで稲葉さんがおじぎをして引っ込み。
他のメンバーも引っ込み、これで本編が終了。
いや〜汗だく。いいですね、これぞライブという感じで。
この時点でちょうど2時間ぐらいかな?
拍手とウェーブがあり、スクリーンに今回のロゴとACTIONの文字が。
そしてメンバーが再び登場。
稲葉さんは前がファスナーの短めの赤いジャケット。
稲「気分はどうですか〜?」
観客「最高〜!」
稲「どうですか〜?」
観客「最高〜!」
稲「どうですか〜?」
観客「最高〜!」
稲「こっちだって最高だぜ〜!!」
ってことでアンコール1曲目はBURN-フメツノフェイス-。
炎が上がる上がる。
そして稲葉さんが「今日はみんなからたくさん元気をもらいました」
というようなことを言い、最後はミエナイチカラ。
最後の特効がものすごい!!あれはもう爆発です。
メンバーが一列に並び。
Yeah!!の掛け合いの後、「せ〜の、お疲れ〜!」
2人はステージの端から端まで歩き、深々とおじぎをして
戻っていきました。
稲「どうもありがとう!また戻ってきます!気をつけて帰ってください!」
最後にかかってた曲はアップテンポだったかな。
終わったのはたぶん20時25分すぎ。
終了後、ロビーで母と待ち合わせをして、ガチャガチャブースへ。
私はCIRCLEツアーや今年の苫小牧でコインケースにうんざりしてたので
自分のお金を出す気なし(笑)。
母が2回分のお金を出してくれて、やったところ
なんとゲーム(黒ヒゲ風)とソックス!
やった〜コインケースじゃなきゃなんでもいいや(笑)。
なんだかんだで、家に着いたのが22時。
以上、うろ覚えのライブレポでした。
違う部分あると思いますのでぜひ訂正をお願いします…。
セットリスト
01.純情ACTION
02.黒い青春
〜B'zのLIVE-GYMにようこそ〜
03.パーフェクトライフ
04.ONE ON ONE
05.一心不乱
06.OH! GIRL
07.NEW MESSAGE
08.夢見が丘
09.Easy Come, Easy Go!(稲葉さん:アコギ)
10.満月よ照らせ
11.永遠の翼
12.HOMETOWN BOYS' MARCH
〜バックに開演前にとった観客の様子の映像が流れる〜
〜MC 「小さな幸せ」について〜
13.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない(アコースティックver.)
14.GIMME YOUR LOVE - 不屈のLOVE DRIVER -
〜ダンサーが4人登場し、パフォーマンスを行う〜
15.Liar!Liar!
16.松本ソロ〜Dangan(さまよえる蒼い弾丸)
17.FRICTION -LAP2-
18.SUPER LOVE SONG
〜MC〜
19.光芒
〜アンコール〜
20.BURN-フメツノフェイス-
〜MC〜
21.ミエナイチカラ











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