2008年02月19日

L change the WorLd

映画、L change the WorLdを見てきましたよ。
別に劇場で見なくてもいいと思ったんだけど、
ある劇場の割引券があって、何を見るかとなったときに
母がこないだテレビでやってたDEATH NOTE前後編を見たもんだから
Lを見たいと言い出し、これになったのでした。
DEATH NOTEとはまったく別の作品として見るべきだね(^^;
途中、「あれ、これスプラッター映画だっけ?」と思った(笑)。
小学生とかにはどうなんだろうなあれは。
あそこまでやる必要はあったのか?と…。
ちなみに、何かいろんなところで
「最後の最後まで席を立たないで!」と言われてるみたいなんだけど
エンドロールの後にこれといってすごいことは起こりません。
私なんて、どんなシーンだったか覚えてないし(笑)。
本編の最後までは絶対見るべきだけど、エンドロールの後は
特に何もないですよ。

以下、ネタばれ。

これは原作のDEATH NOTEを読んだ人にとっては
受け入れにくいものだと思いました。
原作とは完全に別の作品として見るべきです。
Lがあんな人間的な感情を持って動くのがメインに
なってること自体「ん?」ってなるし、
背筋伸ばしちゃうし、
ナンちゃん出てきちゃうし(笑)。
あれ南原さんにする必要あったのかな〜。
普通の俳優さんが良かったな…。
クライマックス、危うく海猿の二の舞ですよ。
あそこまでひどくなくて良かったよ。
話す前に飛行機止めろやー!!ってね。
あの速度で走ってたのにあそこで止まれるか!?とかね。
でも最後の最後でBOYに名前を付けるところは鳥肌〜。
ここでこれが!!みたいなね。もちろん別物だけど。
作品全体としては原作を読んでない方が楽しめるけど
名付けのシーンだけは原作を読んでなきゃ楽しめないですね。

ついでにテレビで見たDEATH NOTE前後編の感想も書いておくと、
やっぱりあの壮大なストーリーは映画2つ分の時間でも無理なんだね。
時間内に収めるためにカットされているシーンは多々あるのに、
ライトがノートの記憶をなくす部分はしっかり書かれてるから、
ライトが墓穴を掘る単なるマヌケに見えちゃうよ(笑)。
原作だと天才的な作戦なのに…。
同様の理由で、ラストも原作ほどライトが追い詰められた感がない。
う〜ん残念だなあ…。
ニックネーム CHOBI at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日常3
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映画「L change the WorLd」の感想
Excerpt: まだ、映画館で観てないよって方は、公式サイトの右下の“ひょっとこ”を押すとゲームが楽しめますので、それをある程度やってから観にいくといいですよ。(なお、「デスノート検定」というのがありますが、映画から
Weblog: 週刊少年ジャンプの感想
Tracked: 2008-03-02 09:34